オアシス21は新しい美の空間

 
音楽に乗って作品揮毫

第60回毎日書道展
東海展 記念イベント
書と音楽のライブステージ オアシスの風

と き 平成20年8月26日
ところ オアシス21銀河の広場

第60回毎日書道展を記念し、東海展では「書と音楽のライブステージ オアシスの風」を8月26日の開幕初日に名古屋市の中心部栄のオアシス21銀河の広場で開催されました。
16人の毎日書道展審査会員と会員がライブ音楽にテーマをあわせ、3枚一組の作品を席上揮毫するパフォーマンスを披露しました。観客席を埋め尽くした観衆は音楽に合わせて揮毫されていく作品に興味と関心と驚きの眼で見入っていました。

揮毫の様子
(下記タイトルをクリックして動画をご覧ください)
◆2001年宇宙の旅加藤 裕
◆海雪大島 緑水
◆夏を抱きしめて竹内 峰敏
◆栄光への架け橋川合 玄鳳
◆冬の稲妻川口 雄峰
◆蕾廣澤 凌舟
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高々と吊るされた揮毫作品は圧巻

 

 


豊橋市長等によるテープカット

 


講演をされた金原宏行先生


会場風景

 

毎日書道展第60回記念
毎日現代書巡回展 豊橋展

平成21年1月20日〜1月25日
豊橋美術博物館企画展示室
実行委員長 永 井 恵 子

毎日書道展第60回記念 毎日現代書巡回展豊橋展は、1月20日から25日まで6日間。豊橋美術博物館の企画展示室で開かれました。前日の19日、298点を展示室三室に分け審査会員ら地元の関係者15人が作業に参加し、部門を混合し陳列致しました。
初日の開会式には250名が参加、地元から佐原豊橋市長、加藤教育長、毎日書道会から船本理事、寺田専務理事、毎日新聞中部本社の森戸代表らが出席し、盛大に行なわれました。
続いて記念講演会を、会場内の講義室にて開催。同美術博物館長の金原宏行先生による 「芸術家の書」の演題で地元からの渡辺崋山や会津八一、棟方志功などの書について、講演を行ないました。色々な分野から書を研究され、参加者にわかり易く説明。聴講者は時間の延長も気にならない程でした。
その後、近くに会場を移し祝賀レセプションが開かれ、関係者が交歓。豊橋ならではの「味噌おでん」や「あさり汁」に参加者は舌鼓を打ちました。
東三河、豊橋での、毎日書道展の開催は初めてで、同美術館ではめずらしく展示企画室三室全部を使用した展覧会であり、会場内は現代書のレベルの高さと、多様な作品に、訪れた人たちは書の精髄に触れていただきました。また、当地は起源を文化元年「1804」、吉田藩学問所の御用筆に迎えられ、毛筆を製造した歴史を持つ筆の名産地でもあり会場内に豊橋筆コーナーを設け、筆の名品など展示、伝統工芸士による制作実演が3日間にわたり行われ、展覧会に花を添えることができました。又会場の、延べ入場者数は1696人を数えました。開催にあたりまして、多くの関係者、先生方にご協力を頂き感謝申し上げます。同展は3月の最終会場の沖縄に続きます。